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ライフプランと住宅購入

人生の中で家購入の重大さと、考えなければいけない事

マイホームは家庭の中心になるものです。その家庭でお子様は成長してやがて成人し、また新たな家庭をもちます。その新たな家庭の見本となるのが、お互いが生まれ育った我が家です。どこでどういう生活をするのかご夫婦の生活スタイルを実践すると共に、お子様の今後の人生を左右すると言っても過言ではないのが「マイホーム選び」です。

マイホームを購入する時にほとんどの方が初めに参考にするのが住宅雑誌や住宅展示場です。また、住宅雑誌や住宅展示場を見れば最新の設備や最新の間取りが情報として沢山入手できます。そこで、ご家族のマイホームの夢や希望を膨らませていずれ実現していくのです。しかし、家の間取りやメーカー、その時の予算だけで判断すると後で色々な後悔をする可能性が出てきます。そこで、マイホームを選ぶ前にすべき事が4つあるのでそれを説明します。

マイホームを選ぶ前にすべき4ポイント

[1] 土地について

まずは土地が既に有るか無いかで大きく違ってきます。 有る場合は、当然そこの土地での計画となります。大体の場合、ご自分か親族が持ってた土地で、そこがどんな環境か分かっている事が多いのであまり問題にはなりません。 土地が無い場合は、まずは土地探しから取り組みとなります。土地からになると、予算も多くなるので資金の計画もシビアになりがちです。将来に渡って間違いなく返済出来る金額でローンを組まないと、途中で手放す事にもなりかねません。

希望の場所があればそこを中心に探す事になりますが、予算との兼ね合いもありますから、まずは、不動産業者や住宅販売業者に相談するのがいいでしょう。予算によっては新築一戸建てやマンション、中古住宅などの選択肢になるでしょう。 仮に、条件に見合う土地が見つかったとしたら、その土地の問題点(境界、日照、接道、近隣環境など)が無いかどうかも聞きましょう。

[2] 時期について

漠然と家が欲しいと始まった計画も、いつまでに建てないといけないとか、いつまでは建てることはできないなどの時期の条件があることがあります。例えば、お子様の進学に合わせてとか、ご主人の転勤の動向とか…。

そういう時期に関する問題が無いようであれば、金利や社会制度にも目を向けてみましょう。金利が上昇気配なのか下降気配なのか、住宅ローン減税が使えるか使えないか。それぞれ住宅購入後の返済計画に関係する項目です。出来るだけ有利な時期がいいでしょう。時期を考えるに当たってライフプランがあればどの時期に計画すればいいか分かりやすいでしょう。

[3] 資金について

マイホームを持つには当然ですが資金が必要です。
[総予算]-[自己資金]=[借入金額][総予算]-[借入金額]=[自己資金]となります。

総予算には[1]の土地があるかないかで大きく変ります。「自己資金も自分が貯金したお金をいくら使うか?」、「いくら残しておくのがいいか?」、「親や祖父母からの資金援助があるかどうか?」等の判断によって自己資金額が変わります。

「いくら残しておくのがいいのか?」は、実はライフプランと大きく関りあいがあります。住宅購入後どう生活するかが問題になってきます。借入金額はご家族の収入で将来間違いなく返済出来る金額でないといけません。[2]の時期にも関りますがいつまでに返済するのか?繰上返済をするのか?何%のローンになりそうか、これもライフプランが必要です。退職時期にローンが完済出来ていれば、退職後の生活費にゆとりが出るでしょう。その為にも計画立てた返済計画があるといいですね。

[4] 家族の同意について

マイホームを持つ事は結婚するときと同じ位の労力と家族の同意が必要です。 一般的には、マイホームを持つとそこに数十年住む事になります。その際には夫婦間だけの問題だけではなく、将来どちらかの親の面倒を看ないといけないとか、資金援助者に伺いを立てるとか、兄弟の問題とか、相続とか親族含めて丸く収まる様にしないと俗に言う「鶴の一声」で計画が頓挫することもままあります。

この項目を4番目にしているのは、実は家族の同意が一番重要な事ですが、一番最後に発覚する可能性が高いからです。マイホームを購入する決定直前にそれまで我慢していた人がいたらその人が爆発します。ですからマイホーム計画を始める際には、まずは家族、親族の意思をちゃんと確認しておきましょう。

マイホームを選ぶ前にすべき4ポイント

マイホームを選ぶ前にすべき4ポイント

前の項目で4つ挙げた中で、時期の問題、資金の問題はライフプランと密接な関係にあります。

時期に関して

ローンの返済開始時期と終了時期は大きなポイントです。 ローンの開始時期が先送りになれば当然ですが、返済終了時期も先送りになります。月々の支払える返済金額と借入希望金額が決まっていれば返済終了時期も決まります。 最近のローンは35年返済が多く、ローン開始時期から35年後は退職して何年も経っている事が多いです。その時に考えないといけないのが繰上返済による期間短縮です。その計算をするにしても、ライフプランがないとどの時期にいくら返済出来るかわかりません。

資金に関して

(1)自己資金について

自己資金は多いに越した事はありませんが、自己資金を貯めるあまりに住宅の購入時期の機会を損失してる人も少なくないのは確かです。最低限の自己資金は必要ですが、その自己資金でマイホーム計画が成り立つのであれば、その時期に検討する価値はあると思います。 また、自己資金がほとんど無い方は、自己資金を貯める必要があるかもしれません。どの時期までにいくら貯金するかの計画を立てるのもライフプランがあると計画しやすいです。

(2)生活費などの支出について

今の生活と、マイホーム購入後の生活は大きく変わります。部屋数が増えたり、使い勝手のいいキッチンなど生活が一変します。当然、今の生活費より住宅に関する支出が多くなるケースの方が多いため、生活費のリストラも考えなくてはいけません。

住宅購入前に、生活費がいくら位になるかシミュレーション出来るのもライフプランのメリットの一つです。その結果、生活費のリストラの一環として保険の見直しも考えられます。住宅ローンを組んでマイホームを購入する場合、ほとんどの方が団体信用生命保険(通称:団信)に加入されます。この団信の目的は、ローンを組んだ方に万一の事があるとその保険で残りの残債務を一括返済するものです。現在加入している生命保険と保障が重なる可能性があるので、その場合は保険料を少なく出来るチャンスと言えるでしょう。

(3)その他収入について

住宅購入をきっかけに奥様がパートを始める方もいらっしゃいます。確かに月々の返済の負担を補うためにも奥様のパート収入は重要になります。その際にもにもライフプランがあれば、いくら位のパートをいつ頃まですれば良いのか分かります。

ライフプランで住宅購入の不安や悩みを解消

これまで、マイホームを持つ前にライフプランをするメリットは前の項目で色々説明しました。住宅購入の様な人生の転換期には事前にライフプランを考えておくと、後々の準備不足による後悔や、不安が解消されるでしょう。 家を購入するタイミングも動機も資金計画も人それぞれです。当然、抱えている不安や悩みもそれぞれ違います。

田井ファミリーでは、皆様それぞれの不安や悩みを解決出来る様にヒアリングを重視し、皆様のライフプランに最適の提案をオーダーメイドで作成しています。

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